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足場倒壊・事故のニュース

足場の倒壊や事故などのネットニュースをまとめています

建設現場で発生する墜落事故のうち最も多いのが足場からの転落

建設現場で発生した労災認定された死亡事故のうち、墜落が原因の事故は約4割を占めている。平成25年では、墜落事故で160人が死亡しており、その墜落箇所は①崖・斜面、②窓・階段・開口部、③スレート・波板等から踏み抜き、④梁・母屋、⑤屋根・屋上、⑥足場などである。足場からの墜落箇所のトップであり、全体の約2割(31人)に達している。

足場からの墜落事故のうち、作業中・移動中の事故が56.8%、足場の組立・解体時の事故が34.7%を占める(その他・不明8.5%)。

建設業全体の死亡事故は年々減っているが、墜落事故数は減っておらず、一定の割合を占めている。

足場に対する安全対策も年々強化されているが、2015年には法的にも改定される見通しとなっている。

 

墜落・転落災害の現状|建設労働災害の実情|全国仮設安全事業協同組合 (アクセス